【2026年最新】飲食店向け予約システム おすすめ8選を徹底比較

月額料金・グルメサイト連携数・インバウンド対応・顧客管理機能を一覧表示。フィルターで条件を絞り込んで、あなたの店舗に最適なシステムを見つけましょう。

最終更新: 2026年4月14日 8サービスを比較 料金は税込・2026年4月時点
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8サービスを表示中

比較テーブル

※「おすすめ」マークは初期費用・月額・グルメサイト連携数・顧客管理・実績の総合評価で選定

TableCheck

株式会社TableCheck

おすすめ
月額料金 13,000円〜(席数による)
初期費用 要見積もり
グルメサイト連携 23種類以上
インバウンド 対応あり(多言語)
顧客管理 充実
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トレタ予約台帳

株式会社トレタ

月額料金 12,000円〜(1店舗・税込)
初期費用 0円
グルメサイト連携 食べログ・HPG他
インバウンド
顧客管理 充実
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Ebica(エビカ)

株式会社ebisol

月額料金 10,000円〜
初期費用 30,000円
グルメサイト連携 11種類
インバウンド 対応あり(SNS連携)
AI電話対応 あり
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レストランボード

株式会社リクルート

無料
月額料金 0円(基本無料)
初期費用 0円
グルメサイト連携 HPG(独占連携)
インバウンド
対象規模 小〜中規模
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ぐるなび台帳

株式会社ぐるなび

月額料金 0円〜(手数料型)
初期費用 0円
グルメサイト連携 ぐるなびサイト
インバウンド
スタートプラン手数料 ランチ41円/人、ディナー205円/人
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OpenTable

OpenTable, Inc.

インバウンド
月額料金 1,500円〜(スタンダード: 7,500円)
初期費用 要見積もり
グルメサイト連携 世界170万件以上
インバウンド 対応あり(世界最大級)
顧客管理 標準
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OMAKASE

株式会社OMAKASE

高級店向け
月額料金 要見積もり(ファインダイニング専用)
初期費用 要見積もり
インバウンド 対応あり(事前決済必須)
顧客管理 充実
対象規模 大規模・高級店
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SELECTTYPE

株式会社セレクトタイプ

無料
月額料金 0円〜(ベーシック: 1,650円/月)
初期費用 0円
グルメサイト連携 なし(自社サイト予約)
インバウンド
対象規模 小規模・個人店
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各サービスの詳細レビュー

TableCheck(テーブルチェック)

総合おすすめNo.1

株式会社TableCheckが提供する、国内飲食店予約システムの利用満足度No.1(自社調査)のサービス。23種類以上のグルメサイト連携(海外サイト含む)と多言語対応で、インバウンド需要にも完全対応できる。事前決済・キャンセル対策機能も充実しており、機会損失を最小化したい中〜大規模店舗に最適。

メリット

  • +国内最多水準の23種類以上のグルメサイト連携
  • +英語・中国語・韓国語など多言語対応
  • +事前決済・キャンセル料自動請求機能
  • +顧客管理・リピーター分析が充実
  • +Googleマップ・Googleで予約と連携

デメリット

  • 月額13,000円〜と中程度のコスト
  • 初期費用が要見積もりで不透明
  • 機能が多い分、習熟に時間がかかる
こんな店舗におすすめ: 外国人観光客の来店が多い、または今後インバウンドを取り込みたい中規模以上の飲食店。複数グルメサイトを同時運用している店舗。
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トレタ予約台帳

株式会社トレタが提供する飲食店特化型の予約・顧客管理システム。初期費用0円で始めやすく、顧客の来店履歴・アレルギー・好みを管理できる「顧客台帳」機能が特徴。Googleで予約との連携も可能で、多店舗展開する飲食チェーンにも対応している。

メリット

  • +初期費用0円、導入ハードルが低い
  • +顧客管理機能が豊富(来店回数・アレルギー等)
  • +Googleで予約・食べログ・HPG等と連携
  • +多店舗一括管理に対応
  • +モバイルメニュー・スタンプカード機能

デメリット

  • インバウンド対応は限定的
  • 月額12,000円〜のコストが発生
  • AI電話対応機能はない
こんな店舗におすすめ: リピーター育成を重視したい中〜大規模飲食店、多店舗展開チェーン。顧客データを活用したマーケティングをしたい店舗。
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Ebica(エビカ)

株式会社ebisolが提供するAI活用型の飲食店予約管理システム。11のグルメサイト連携を一元管理できる「グルメサイトコントローラー」と、AIが電話予約に自動対応する「AIスタッフ さゆり」が最大の特徴。電話予約が多い繁盛店で人件費を削減したい場合に効果的。

メリット

  • +AIが24時間電話予約に自動対応
  • +11種類のグルメサイトを一元管理
  • +Google・LINE・Instagram・Facebook連携が無料
  • +インバウンド向け多言語対応

デメリット

  • 初期費用30,000円が必要
  • 電話対応機能は別料金(+5,000円〜)
  • 導入まで2週間前後かかる
こんな店舗におすすめ: 電話予約が多く人件費を削減したい繁盛店。複数のグルメサイトを掲載しており一元管理したい中規模以上の店舗。
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レストランボード

リクルートが提供するホットペッパーグルメ(HPG)との唯一の公式連携予約台帳。基本機能は初期費用・月額費用ともに0円と、コストをかけずに予約管理を始めたい店舗に最適。同社のPOSレジアプリ「Airレジ」との連携もスムーズで、HPGを主な集客チャネルにしている小〜中規模店舗の定番ツール。

メリット

  • +基本機能が完全無料(初期・月額ともに0円)
  • +HPGとの唯一の公式連携(自動取り込み)
  • +すぐ使えるシンプルな操作性
  • +AirレジなどAirシリーズとシームレス連携

デメリット

  • HPG以外のグルメサイト連携が弱い
  • 顧客管理機能はシンプル
  • インバウンド対応なし
  • 大規模店舗には機能が物足りない
こんな店舗におすすめ: ホットペッパーグルメを主な集客チャネルにしている小〜中規模の飲食店。コストをかけずに予約管理を始めたいオーナー。
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ぐるなび台帳

ぐるなびが自社サービスと連携するために提供する予約台帳システム。スタートプランは月額固定費0円で、予約1人あたりランチ41円・ディナー205円(税込)の手数料型。ぐるなびを掲載チャネルとして使用中の店舗なら追加コストを最小限に抑えつつ導入できる。

メリット

  • +スタートプランは月額固定費0円
  • +ぐるなびサイトとのスムーズな連携
  • +初期費用0円で導入しやすい

デメリット

  • 予約が増えると手数料コストが膨らむ
  • ぐるなび以外のサイト連携は弱い
  • インバウンド対応なし
こんな店舗におすすめ: ぐるなびに掲載中で、固定コストを抑えながら予約管理を始めたい店舗。予約数が少ない段階での初期導入に向いている。
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OpenTable

世界で最も広く使われているレストラン予約プラットフォーム。世界170万件以上の加盟店を持つネットワークから外国人予約客を集客できる。ベーシックプランは月額1,500円と低コストで導入でき、スタンダードプランの月額7,500円ではより高度な機能が使える。インバウンド集客に特化した選択肢として唯一無二の存在。

メリット

  • +世界規模のネットワークから外国人集客
  • +月額1,500円〜と比較的低コスト
  • +英語・多言語対応が標準装備

デメリット

  • 国内グルメサイト(食べログ・HPG)との連携は限定的
  • 日本語サポートが他社比で弱い
  • インバウンド特化のため国内集客は補完が必要
こんな店舗におすすめ: 観光地・都市部でインバウンド集客を強化したい飲食店。既存の日本語対応システムと組み合わせてインバウンド専用チャネルとして活用する形が効果的。
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OMAKASE

高級・ファインダイニング専門の予約プラットフォーム。完全予約制・コース限定の一流レストランに特化しており、事前決済必須でノーショー(無断キャンセル)を防止。国内外の富裕層ユーザーにリーチできる独自のネットワークを持つ。料金は個別交渉制のため公開されていないが、高級店向けの特別なポジショニングを持つ。

メリット

  • +事前決済必須でノーショーを完全防止
  • +国内外の富裕層顧客へのリーチ
  • +ファインダイニング特化で客層が合う

デメリット

  • 料金が非公開で見積もりが必要
  • 一般的なカジュアル飲食店には不向き
  • 加盟店の審査・条件あり
こんな店舗におすすめ: ミシュラン掲載店や高級割烹・鮨店など、完全予約制で富裕層・海外ゲストを主なターゲットにしている飲食店。
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SELECTTYPE(セレクトタイプ)

株式会社セレクトタイプが提供するクラウド型汎用予約システム。フリープランは0円で使え、自社サイトやLINEからの予約受付を低コストで実現できる。グルメサイト連携は持たないが、自社チャネルからの直予約に特化したコストパフォーマンスの高いシステム。

メリット

  • +フリープランは0円、ベーシックも1,650円/月と超低コスト
  • +自社サイト・SNSからの予約に対応
  • +飲食店以外にも使える汎用性

デメリット

  • グルメサイト連携なし
  • 飲食店特化機能(席管理等)が弱い
  • 顧客管理は最低限
こんな店舗におすすめ: グルメサイトには掲載せず、自社ホームページやInstagramからの直予約を受け付けたい小規模・個人経営の飲食店。コストを極限まで抑えたい場合。
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よくある質問

飲食店予約システムの費用はどのくらいかかりますか?
月額0円(無料)から13,000円以上まで幅広くあります。レストランボードは基本機能が完全無料。トレタ予約台帳は月額12,000円〜、TableCheckは月額13,000円〜(席数による)が目安です。初期費用はEbicaの30,000円を除き、多くのサービスで0円です。
無料で使える飲食店予約システムはありますか?
あります。リクルートの「レストランボード」は基本機能が完全無料です。ぐるなび台帳のスタートプランも月額固定費は0円(予約ごとに手数料あり)です。SELECTTYPEもフリープランが0円で利用できます。
グルメサイト連携とは何ですか?なぜ重要ですか?
グルメサイト連携とは、食べログ・ぐるなび・ホットペッパーグルメなどの予約を予約台帳に自動取り込みする機能です。複数サイトを運用している場合、連携がないと二重予約や管理ミスが発生しやすくなります。TableCheckは23種類以上、Ebicaは11種類のグルメサイトと連携しています。
外国人観光客(インバウンド)対応のシステムはどれですか?
TableCheck、OpenTable、Ebica、OMAKASEがインバウンド対応に優れています。TableCheckは海外グルメサイトとも連携し多言語対応が充実。OpenTableは世界規模の予約プラットフォームで、海外からの予約を積極的に受け付けたい場合に最適です。
小規模な飲食店(個人店・30席以下)に最適な予約システムは?
ホットペッパーグルメを利用中なら「レストランボード」が最適です。基本無料でHPGとの唯一の公式連携があります。ぐるなびを中心に使うなら「ぐるなび台帳スタートプラン」も選択肢です。自社サイトから予約を受けたい場合は「SELECTTYPE」フリープランがおすすめです。

まとめ:迷ったらこれを選べ

迷ったら「TableCheck」。グルメサイト連携23種類以上・多言語・事前決済・顧客管理すべてが揃っており、国内飲食店向け予約システムとして最もバランスが取れている。月額13,000円〜というコストをかけるだけの価値がある。

ユースケース別おすすめ

コスト重視
レストランボード(HPG利用店)または SELECTTYPE(自社サイト予約のみ)。無料から始められる。
インバウンド
TableCheckが最強。OpenTableをサブとして組み合わせると集客経路が広がる。
電話予約多め
Ebica一択。AIが24時間電話を自動受付し、人件費削減に直結する。